マンションナビで不動産会社を決めたら信頼性の高い内覧ができるように準備しよう

一括査定のマンションナビなら、相性の良い不動産会社を決めるのも時短で楽々です。でも、その後はすべて不動産会社に任せれば良いとか思っていませんか?。売却の成功の秘訣は、信頼性の高い内覧ができるかがカキなのだそうですよ。

内覧って言葉すら忘れていたとしても大丈夫

ど素人の筆者がマンションナビで売却に成功した当時、実は恥ずかしながら「内覧」という言葉を忘れていました。というのも、分譲マンションに決めた時も、それ以前に賃貸で生活しはじめた時も、部屋を直接見てから決めてはいたのですが、あまりにひさびさだったので何のことか忘れていたのです。特に、自分が見るのではなく、まったくの他人に自分の家の中を見てもらうということなのですから、余計にピンときません。でも、信頼性の高い不動産会社に出会えた筆者は、その担当者から内覧用に家を片付けておくことがポイントですよと言われ、片付けと掃除を必死で頑張ったのです。やっぱり最初の印象って部屋の雰囲気によっても変わりますよね。できるだけ好印象になるよう、アドバイスを受けながら片づけてみました。

内覧ではリフォームはほとんど不要

内覧となると、あっちもこっちも原状回復しておかなくてはならないかと心配になったのですが、リフォームまでは必要ないようです。よっぽど壁が破壊されていて配管がむき出しになっているなど、見た目に明らかにマイナス印象になるような所がない限りは、新たに入居する時に壁紙などは張り替えますし、新しい人が住みやすい形に自分たちで手を入れることも可能だからです。うちの場合はペットがいたのであちこちに小さな傷はありましたが、あまり派手な破れや汚れもなかったので、むしろペットと暮らすならこんなイメージもありですよ、とアピールできるようなレイアウトにして片づけただけでした。マンションナビのホームページにも書かれていましたが、信頼性の高い内覧をするには、マイナスポイントも包み隠さず言い、そのあとに良い所をしっかり伝えること、住んでいるからこそわかる点を伝えることが重要なのだそうです。

信頼性の高い内覧が成功すれば売却も夢ではない

内覧には、自分だけで対応しなくてはならないのかと不安になるかもしれませんが、大丈夫です。ちゃんと不動産会社の担当者がほとんど説明してくれます。ただ、やはり住んでいるからこその視点で積極的に住人がアピールするほうが、説得力が増します。マイナスポイントもちゃんと説明したうえで、それを上回る良いポイントもあるのだと最後に言えれば、相手も信頼してくれて高く買ってくれる可能性もあります。話すのが苦手でも、笑顔で頑張れば希望通りの売却も夢ではありませんよ。

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